ソリューション

電子式ウォーターバルブ用モーター固定子組立ライン

適用対象:新エネルギー車の熱管理システムの重要構成部品

 

工程フロー:

自動供給→巻線→TIG 溶接→3D カメラ溶接→抵抗測定→抵抗選別→コイル組立→電気特性測定→コイルピン検査→組立真円度検査→自動排出・トレイ積みステータ自動供給→ステータ表裏検査→ステータマーキング

 

設備の特徴:

● 装置全体は鋼製溶接フレーム構造を採用しており、優れた安定性を備えています。 
● シーメンス製制御システムを採用しており、信頼性・安定性が高く、耐ノイズ性に優れています。 
● 搬送方式はコンベア方式を採用しており、動作がスムーズで騒音が少ない。 
● L 字型レイアウトを採用しており、設置面積が小さい。 
● 溶接にはレーザー溶接方式を採用しており、溶接品質がより安定し、信頼性が高い。 
● 溶接球には 3D ビジョン検査を採用し、溶接球の品質を多角的に測定することで、製品の品質を大幅に向上させました。 
● コイルの圧入にはサーボ圧入方式を採用し、圧力と変位を監視することで、コイル圧入の品質を保証します。 
● 抵抗値選別機能を備えており、同一モーターの 3 つのコイルの抵抗値は、ごくわずかな偏差の範囲内に収まります。 
● 装置は珪素鋼板の表裏を判別でき、機構により、珪素鋼板の取り付け時にすべて同一平面になるよう保証します。 

 

装置の基本仕様:

名称

パラメータ

繰り返し精度(mm) 

0.02

装置サイクルタイム(s/個)

10

主軸駆動方式

サーボ駆動

制御システム

G4(巻線機)+PLC(シーメンス)

電源電圧

三相 AC380V、50Hz / 60Hz

空気圧(MPa)

0.49~0.59

機械寸法(mm)

幅 8000 × 奥行 5000 × 高さ 2000

機械重量(kg)

8000

適用シーン

新エネルギー車の熱管理システムの重要な構成要素

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